住宅・住居を建てる際にはそのデザイン性と機能性のバランスが大切。長く住み続けられる家を考えましょう。

住宅・住居は買うものか、借りるものか?
住宅・住居は買うものか、借りるものか?

住宅・住居はデザイン性と機能性のバランスで

家屋の壁を蔦が覆う住居に憧れを持っていました。海外の家屋などでよく見かけますが、最近では日本でもそういった家屋を見かけるようになりました。蔦で覆うといっても家全体を覆ってしまうのではなく、壁の一部を覆うイメージでしょうか、外観にちょっとしたアクセント加える感じがおしゃれで素敵だなと思います。

それで家を建てるときに業者の人に相談をしてみました。その業者の方が言うには、蔦で覆うこと自体は可能だということでした。しかし、手入れは大変ともおっしゃっていました。確かに水やりや延び過ぎた葉の手入れなど、手間はかかりそうです。それ以上に虫が発生したときがいちばん厄介とのことです。なるほどデザイン性に凝った住宅・住居は多くありますが、デザイン性に凝れば凝るほど大変な側面があるのかもしれません。たとえばデザイナーズ物件などおしゃれな物件が人気を集めていますが、住みやすさということだけを考えれば、一般的な機能的な物件の方がいいのかもしれません。デザイン性か機能性か、家を建てるときはその二者択一というわけではないでしょうが、そこでずっと住むのであればなおさらどちらを優先させるか慎重に考える必要があるのかもしれないですね。


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