住宅・住居を選ぶ際に考えて良かったを紹介しています。立地や景色など後で変更出来ない事を第一に考えて選びました。

住宅・住居は買うものか、借りるものか?
住宅・住居は買うものか、借りるものか?

住宅・住居を選んだ際に考えた事

今の住まいはマンションに越して良かったと思えるところは、まずは立地です。駅から徒歩7分ほどのところに有り、帰路に銀行・郵便局・コンビニ・24時間営業のスーパなど、生活に必要な施設が有ります。仕事をしている時は帰宅時は大変疲れていましたので、遠回りする事無く、用事を済ませられるのは大変助かりました。子供が生まれてからも、小さいうちは買物に出るのも一苦労でしたので、スーパーなどが近くに有って本当に良かったと思います。

次に良かったと思うのは、静音性です。窓を閉めていれば、上下左右の住居から声や物音が聞こえてくるという事が有りません。上の部屋で足音が聞こえる事がたまに有りますが、子供が走っている時くらいですので、気になりません。子供が大きな声で泣いたり騒いだりといった時に近隣を気にしなければならないようですと、ストレスになったと思います。

3つめを上げるとすると、ベランダからの景色です。どこどこの花火大会が見える、とかでは有りませんが、前を遮るものが有りませんので、遠くまで見通す事が出来ます。遠くに広がる山々が紅葉していったり、新緑が美しくなったりと、季節を感じられるところが気に入っています。洗濯物を干すのに向かいの窓を気にしなくて済むのも良いところだと思います。家の中の間取りや暮らし方というものは、工夫次第で如何様にも出来ますので、住宅・住居を選ぶ際は立地や建物そのものにまずこだわってみては如何でしょうか。


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